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Rock

Indie/Punk/Alternative

【DJ配信】Melodic Memories 010 Tracklist【2018.08.10】

Melodic Memories 010 Tracklist 01. Shadows by The Midnight 02. Goodbye (feat. Clive Farrington) by FM-84 03. 波 by 稲葉浩志 04. Stay Gold by 宇多田ヒカル 05. To Zanarkand (Final Fantasy X) by 植松伸夫 06. Contemplate (Original Mix) by Savo…

【Punk】Face to Face、初のアコースティックアルバムが極上エモくて大満足!

Face to Face「Hold Fast」★★★★★ 1990年代のメロコアブームにおいて、最もエモいと評判だったFace to Face。 大学生だった当時の僕も、彼らからは大きな影響を受けまして、ラバーソウルに黒レスポールというTrever Keith (Vo&Gu) の出で立ちは今でも色気があ…

【Dream Pop】The Sound of Arrows、6年ぶりの新譜が多幸感の塊

The Sound of Arrows「Stay Free」★★★★★ 2011年に「Into The Clouds」でドリームポップ及びシンセポップ界隈に衝撃を与えたスウェーデンの男性デュオ、The Sound of Arrowsが6年ぶりにNewアルバムを発表してました! 2017年秋にリリースされており、今頃にな…

【Wave】Cardhouseのデビューアルバムが音楽史に残るぐらいの傑作だった件

Cardhouse「City Blur」★★★★★ UKのプログレッシブ&オルタナ系バンド「Anathema」のドラム&キーボード担当でもあるDaniel Cardosoが全編Waveなソロプロジェクト作品を発表。 これがもう、凄い。 言葉を失うぐらいに凄い作品です。 ElectronicとRockの垣根を…

【Pop Punk】期待の新人、The FaimのPVをチェック

The Faim 僕はメロコア全盛期を通過していますので、ポップパンク系は今でも好きな音です。 特にFace To Faceのような、エモーショナルな一面を見せるバンドが大好物。 ということで、今宵紹介するのはオーストラリアの期待の新人、The Faim。 まずは最新のP…

【J-Rock】ユニコーン、デビュー30周年リマスターがいい感じ!

ユニコーン「UC30 若返る勤労(完全生産限定盤)」★★★★☆ アラフォーな僕は、BOOWYからの~、ユニコーン世代です。 某NHKの番組でジュンスカとコラボした時の興奮は今でも鮮明に覚えています。 さて、そんなユニコーンの完全復活も記憶に新しいところですが、今…

【Dream Pop】LA出身のSatchmode、1stアルバム「Love Hz」がエロい

Satchmode「Love Hz」★★★★★ 一体、LAで何が起こっているのでしょうか。 いや、これはアメリカ全体に言えることかもしれませんが、ここ数年、Lo-Fi系なインディーロックやシンセウェイブ、ドリームポップ勢の勢いが止まりません。 EDMというか派手なダンス系…

【Indie Rock】DWNTWNのデビューアルバムは全てのインディーロックファンにオススメです

DWNTWN「Racing Time」★★★★★ 数年前から応援していたLAのインディーロックバンド、DWNTWNがついにデビューアルバムを発表! Amazonでは未だに誰も評価していませんが、ここはもう僕が応援するしかないという気持ちで記事にしたいと思います。 とりあえず、ど…

【New Wave】Day Waveのデビューアルバムが近年まれにみるNew Waveの傑作だった件

音楽と出会う瞬間って「一期一会」みたいなもので、要するにタイミングが大事だったりします。 例えば、昔はピンと来なかった音楽が、今ならストライクど真ん中、っていう現象も起きますよね。 僕はなるべくそういうタイミングを逃したくないので、音楽に対…

【ULTRA JAPAN】注目アーティストその2「Pendulum」

前回Empire Of The Sunを取り上げたので今回はPendulumです。 2011年に活動休止したバンドですが、2015年のUMFで復活しました。 まずは代表曲を復習しておきましょう。 Slam ペンデュラム ダンス ¥250 provided courtesy of iTunes 9,000 Miles ペンデュラム…

【Hard Rock】Lovex、10周年記念アルバム「Dust Into Diamonds」がようやく国内流通!

Lovex「Dust Into Diamonds」★★★★★ フィンランドのタンペレ出身と言えば、Lovexであります。 エッヂの効いたハードロックにウエットな美旋律をちりばめ、HR/HM界隈はもちろん、PopsやRock方面からも幅広く支持を集める粋なバンドです。 当ブログでも過去に記…

【音楽評論】Coldplayを3秒で説明する

Vocal:Chris Martin (1977/3/2) -wikipedia Producer:Brian Eno (1948/5/15) -wikipedia Video Director:Mat Whitecross (1977/9/21) -wikipedia はい、ここまで3秒、つまり、そういうことです。 この先はお時間のある方のみ、お付き合いください。

【まとめ】「このハゲーーーーーッ!?」ジョーサトリアーニ先生の泣けるギターインストBEST10

ギターが超上手いハゲと言えば、Joe Satriani先生ですよね!?(失礼) いきなりスキンヘッドにした時はそのインパクトも凄かったことを覚えています。 そんなサトリアーニ先生による珠玉のギターインスト曲を好きな順に並べてみました。 要するに、美旋律好…

Funeral Advantage、渾身のEP

Funeral Advantage「Please Help Me」★★★★☆ USはボストン出身、Funeral Advantageの新譜が素晴らしい。 骨格は純然たるドリームポップ。 そこにシューゲイザーやニューウェイブのエッセンスをちりばめ、絶妙な疾走感と牧歌的な泣きメロが独特な浮遊感を醸し…

NeO的洋楽Tune of the Year 2016

5位:Running With Scissors / I SEE STARS I SEE STARS - Running With Scissors (Official Music Video) 4位:Love At Second Sight / Dizzy Mizz Lizzy Dizzy Mizz Lizzy - Love At Second Sight 3位:Paris / The 1975 The 1975 - Paris (preview) 2位:…

NeO的邦楽Tune of the Year 2016

5位:恐怖の大王 / 人間椅子 人間椅子「恐怖の大王」 (Ningen Isu - Great king of terror ) 4位:Feel like / [Alexandros] [Alexandros] - Feel like (MV) 3位:道 / 宇多田ヒカル サントリー天然水『水の山行ってきた 南アルプス』篇 60秒 サントリー C…

【インディーロック】ブレイク寸前、DWNTWN

DWNTWN「Dwntwn - EP」★★★★★ アメリカはLA出身、Jamie Lefflerという女性Voを擁するインディーロックバンド、DWNTWN。 2010年から活動を開始し、これまでに「Cowboys - EP」(2012年)、「The Red Room - EP」(2012年)を発表しており、本作「Dwntwn -EP」…

NeO的Album of the Year 2015

10位:Wave Runner / Capsule WAVE RUNNER CAPSULE ダンス ¥2000 neodeadmusic.hatenablog.com 9位:Space Cadet / Nigel Good Space Cadet Nigel Good ダンス ¥1800 neodeadmusic.hatenablog.com 8位:Great Escape / Cinnamon Chasers Great Escape Cinnam…

Coldplayは現代の名匠である

Coldplay「A Head Full Of Dreams」★★★★★ 初期のメランコリックでサイレントなロックに回帰した前作「Ghost Stories」から一転、「Mylo Xyloto」を彷彿とさせるカラフルでポップな仕上がりとなった本作。 相変わらず、楽曲の良さとバンドの演奏力の高さにつ…

Poets Of The Fallは今が旬

Poets Of The Fall「Jealous Gods」★★★★★ フィンランド産のメロディアスなハードロックを奏でるPoets Of The Fall。 2003年から活動する彼らの歴史において、最高傑作と言っても過言ではないのがこの6作目(2014年発表)である。 2005年発表のデビューアルバ…

今年最も美しいSeoul流のインディーロック

Seoul「I Become A Shade」★★★★☆ カナダはモントリオール出身のSeoulのCDを街のセレクトショップにて購入。 たまたまSay Lou Louの隣に置いてあったというのが購入動機で、これはほぼジャケ買いに近い。 謎めいたモノクロの写真に「I Become A Shade」という…

Kodalineは次回作が正念場

Kodaline「Coming Up for Air」★★★★☆ アイルランド出身、インディーロックの面影を残すKodalineの2nd。 1stアルバム発表時はColdplayの二番煎じと揶揄されたものだが、定評あるライブパフォーマンスのおかげで今や不動の人気を実力で掴んだ印象がある。 彼ら…

貫禄勝ちのサトリアーニ

Joe Satriani「Shockwave Supernova」★★★★★ 精力的にギターインスト作品を発表し続けるサトリアーニ先生が新作をリリース。 前作「Unstoppable Momentum」でもその高い品質に舌を巻いたが、本作はそこをまた越えてしまった。 どこまで進化するんだこの人は。…

お前のYoung Katoが目を覚ます

Young Kato「Don’t Wait 'Til Tomorrow (Deluxe Edition)」★★★★★ 2011年に結成後、シングルやEPなどを小出しにリリースしてきたUK6人組バンドが、ついに1stアルバムを発表。 1stシングルのリリースが2012年の1月だったことを考えると、ファンは3年も待たされ…

Destineはもっと評価されるべき

Destine「Forevermore」★★★★★ オランダ出身、5人組のエモバンドが満を持して新作を発表。 なにしろIndiegogoでクラウドファンディングまで手を出して完成させた一品である。 結果的に300万円ほどの寄附を受け、めでたくリリースまで漕ぎ着けた。 音楽産業の…

Dream Pop的な、あまりにDream Pop的なSay Lou Lou

Say Lou Lou「Lucid Dreaming (Deluxe Edition)」★★★★☆ 満を持して、という言葉が最もふさわしいアーティストだろう。 元々はSaint Lou Louという名前で2012年にデビューしたのだが、翌年にはSay Lou Louという名前に変更。これはすでに同名のアーティストが…

Walk The Moonが提唱するRockとDiscoの正しい混ぜ方

Walk The Moon「Talking Is Hard」★★★★☆ 名曲「Anna Sun」で一躍有名となったUS産インディーロックバンド、Walk The Moon。 前作からおよそ2年ぶりとなる2ndアルバム「Talking Is Hard」だが、基本的な路線に大きな変更はなく、彼らのファンを自称する方な…

NeO的Album of the Year 2014

GRAMMY.com | The Official Site of Music's Biggest Night2014年にリリースされたアルバムの中で、特にお気に入りの20枚を選出。 (ちなみに、昨年の1位にはThe 1975のデビューアルバムを推したが、グラミー賞を獲ったのはDaft Punkだった。)それではご覧…

ヘビーとライトのデビューアルバム

Heavylight「Your Kingdom」★★★★☆ はじめに 昨年の5月に当ブログ(「ヘビーとライト」参照)でも紹介したオランダ出身のIndie Rock、Heavylightが今年ついにデビューアルバムを発表。 すでにリリースから半年以上が経過したものの、悲しいかな、ここ日本では…

Coldplayをあきらめたくないあなたが最後に聴くアルバム

Coldplay「Ghost Stories」★★★★☆ 等身大のColdplay 月並みな感想だが、Coldplayの新作「Ghost Stories」(6th)は原点回帰と呼ぶにふさわしい内容である。 デビューアルバム「Parachutes」(1st)で彼らのファンとなった私としても、この仕上がりには嬉しい驚き…