ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【登山】「久住山」と「星生山」に登ってみた!

日程・天候

2012年4月15日(日曜日)快晴

コース概要

牧ノ戸登山口(6:51)〜沓掛山(7:21)〜扇ヶ鼻分岐(8:02)〜星生山分岐(8:12)〜久住分かれ(8:31)〜久住山(8:54)〜久住分かれ(9:51)〜星生山(10:42)〜扇ヶ鼻分岐(11:30)〜沓掛山(12:02)〜牧ノ戸登山口(12:23)

総移動距離:約9km
総移動時間:約5時間10分

写真

朝7時前の牧ノ戸峠駐車場。まだまだ余裕ありました。山開きの日などは周辺が路駐だらけになります。

登山口は舗装されているので観光客もちょっと先まで登れます。右奥に登山届を入れるBOXあり。

登り始めてすぐに見えてくる展望台。ここから上は登山者ゾーンとなります。

岩場などを抜けて進みます。穏やかな晴天でしたが道はそれなりにぬかるんでいました。

道中にはこのような標識が点在していますので道に迷うことはありません。

登り始めから坂の連続で息切れしてしまいましたが、星生山が見え始めると平坦な登山道で楽勝気分に。

久住分かれの避難小屋と有料トイレ。ご覧の通り足場も良くないので端っこを歩きました。

目指すは久住山です。写真正面からではなく左から回り込むように登っていきます。
絶好の天気です!

9時前に山頂到着!ここでようやく休憩です。コンビニで買ってきたパンで空腹を満たします。
しかし予想以上に風が冷たく、すかさずウルトラライトダウンを着用しました。持ってきて良かった。

久住山の山頂から阿蘇方面を魚眼レンズで激写。やはり広角はいいですね。



反対側の硫黄山方面。中央奥が三俣山。右に中岳、左がこの後目指す星生山。稜線が綺麗です。

山頂で休憩後、次に目指すは星生山。写真だと左奥に見えるのが山頂です。
右手前の尾根沿いを一気に縦走します。岩がゴロゴロしてわりと険しい道となります。

背中に久住山、右手には硫黄山。この日は風もなく、硫黄の臭いもほとんどしませんでした。

そして10時半過ぎに星生山山頂に到着!
標高は久住山に譲りますが見晴らしの良さは五分五分です。そしてパン2食目。

せっかくなので魚眼で再び撮影。星生山山頂より長者原方面です。
長者原から三俣山も今度登るつもりです。

 

星生山より扇ヶ鼻分岐へと続く道。草原を歩いてる気分です。
ここは気持ち良すぎました。


このあたりのミヤマキリシマはまだまだつぼみの状態。見頃を迎える6月が楽しみですね。


今回は長袖2枚にコンパクトジャケットでちょっと暑かったぐらいです。
紫外線も強烈で日焼けも少々。帽子&サングラス必須!
 

感想


朝4時起床、6時半過ぎに牧ノ戸登山口に到着。
そこから登ってトータルで約5時間半の行程でした。
腰を降ろして休憩したのは合計3回。
それでも下山はかなりきつかったです。
登りでは使わなかったトレッキングポールを思わず使いました。
しかしこのおかげで膝への負担が少なかったのは言うまでもありません。
 
飲み水ですが、今回プラティバスを満タンにして持って行ったものの、帰ってみたら半分しか減っていませんでした。
結構チューチュー吸って水分補給してたんですけどねぇ。
2.5Lサイズなので次からは1.5L程度にしておこうと思います。
 
Platypus(プラティパス) プラティパス 2  25601

Platypus(プラティパス) プラティパス 2 25601

 

 

カメラはPentax K-mに魚眼を付けて、コンデジはFujifilmのF200EXRを常備。
SanyoのXactiも一応持って行きましたが山頂で撮る以外にあまり出番は見当たらず。
結構手振れが気になるんですあのガングリップ型。
 
メインに使ったF200EXRは終始プログラムモードで撮ってしまってちょっと後悔です。
次からはちゃんとEXRモードで高画質&低ノイズ優先の本気画質を見てみたいですね。

今回のコースでは地図を広げることもありませんでしたが、その代わりにiPhoneで事前にルートを設定し、GPSの記録が出来たのは良かったです。
DIY GPSとカシミール3Dを導入しただけなんですけど、精度は抜群でした。
オフラインでもGPSで現在地が確認出来るのは道迷い防止はもちろん、トレッキングのペース配分を自分で調整出来るというメリットがあります。
デメリットはiPhoneのバッテリーの減りが加速することでしょうか。
100パーセント状態で登山開始、下山直後の残量は25パーセントでした。
今後は予備バッテリーも買っておくべきかなと思います。
 
携帯電話ですが、iPhone&G'zOne Type-Xともに山頂でも電波が通りました。
iPhoneのパケット通信は3G表示の横に○印が出てしまって使い物にはなりませんでしたが。
どちらもau製なので他社との比較は出来ませんでしたが、一応明記しておきます。

ということで、下山後は汗がひかないうちに車で九重温泉郷に直行。
降りてすぐの大高原ホテルとやらで汗を流しました。
身体中筋肉痛だったのでこのまま泊まって朝まで眠りたかったです。
本格的な登山はこれが初ですので、いい感じに洗礼を受けた次第です。
これはハマるかも?