ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【登山】初秋の「三俣山」で一服する!

日程・天候

2012年9月22日(土曜日)晴れのちくもり 

コース概要

長者原(九重)登山口(6:00)〜砂防ダム(6:25)〜すがもり越(7:25)〜三俣山(8:00)〜すがもり越(8:53)〜砂防ダム(9:50)〜長者原(九重)登山口(10:15)

総移動距離:約9km
総移動時間:約4時間

写真

 
さて、2ヶ月ぶりの登山となりました。場所は長者原です。朝の5時半に着きました。
 
今回目指す山は三俣山。飯田高原のシンボル的存在ですね。僕にとっても大好きな被写体です。
 
登山道をちょうど朝6時に出発。舗装路を進みますが、途中、雑種犬とすれ違います。首輪付けてるので野犬じゃない模様。
 
あの犬はどこから来たんや、、、と不思議に思いながらも進みます。路面は整備されています。
 
この登山道はすがもり越コースと呼ばれています。すがもり越には休憩所がありますのでまずはそれを目指します。

 

林の中をある程度進んで30分もすれば砂防ダムが登場。急に視界が開けた感じです。

 

登山道右手はこんな感じ。多少ですが水が流れていました。(飲む勇気は、、、ない。)

 

砂防ダムを過ぎるといよいよ登山らしくなってきます。ここは左の石段を選択。

 

容赦ない熊笹地獄!しかも滑りやすい黒土なので足元に注意しながら高度を上げていきます。

 

熊笹地獄を抜けると視界も開けてきます。この辺の崩壊路面は牧ノ戸ルートにも似てますね。

 

振り返ると出発地点の建物が遠くの方に。そんなに登ったという感覚はないんですけどね。

 

そして再び舗装路にぶつかります。今日は2ヶ月ぶりなのに予想より体が軽い気がします。

 

恐らく登山道の傾斜が緩やかだったからかもしれません。そして奥には硫黄山の姿が見えてきました。

 

まるで雪山のような山肌!ここまで近くで見るのは初めてでした。圧巻ですね。

 

しかしながら、常に有毒ガスが噴出しているのでこれ以上は立入禁止。

 

硫黄山を正面に見ながら左折するように向きを変えます。ここから傾斜がきつくなります。

 

午前7時半頃、すがもり越に到着です。この場所まで資材を運んで建てたことに驚きを隠せません。

 

鐘があったので勢いよく鳴らしてきました。コン(鈍い音)w

 

少しだけ休憩して目前の三俣山山頂へと向かいます。天気が良い分、汗ばんできました。

 

 
ここは傾斜がかなり急なのでさすがに息が上がってしまいました。見下ろすとすがもり越がはるか下に。

力を振り絞って登ります。このピークをクリアすれば山頂っ!!
 


あれっ、、、山頂、、、じゃないw

 
山頂はもう少し奥でした。失礼しました。

ちょうど午前8時、三俣山西峰の山頂に到着!標高1678mもあったんですね。

 
硫黄山も上から見下ろすと全体像がはっきりしますね。この方角から見るのは初めてです。

眼下を見下ろせば今登ってきた登山道が見えます。さて、ランチにしましょうか。

今回から新兵器が投入されました。早速、ボルビックをお湯にします。


キャラメルマキアートin三俣山!

至福の時。

しばらくボーっとしてたら雲が出てきました。もしかして晴天の時間が終わり?

名残惜しいですが、そろそろ下に戻ります。

一気にすがもり越まで降りてきました。しかし、前回痛めた右ヒザ痛がここで再発><


岩だらけの帰り道。右ヒザをかばいながらゆっくりと高度を下げていきます。


久住山に登る時もこんな感じですが、岩の大きさはこっちの方が大きい印象。


 

もはやRPGのような世界観です。今回はこうして何度も立ち止まって凝視してました。


右ヒザさえ痛くなければ登ってきた道をそのまま引き返すんですが、舗装路を下りることにしました。

この硫黄山道路と呼ばれる舗装路は意外と長く感じました。それでも午前10時過ぎには登山口に無事到着。

車まで戻ると目の前に今朝出会った雑種犬が。。。お前、、、結局どこの子?

 

感想

 
2ヶ月ぶりとなった今回の登山、晴天にも恵まれ、登山道のコンディションも良く、概ね言う事なしでした。
しかし、下山時に右ヒザ痛が再発してしまったのは残念です。
念のためにサポーターを持参していたので良かったですが、なければちょっとキツい登山になってしまったかもしれません。
次回までにちゃんと病院に行って治療しておこうと思います。
 
さて、新兵器のガスバーナーはちょうど風もなかったことも幸いして、快適に使えました。
全てプリムス製で揃えてみましたが、重量もそれほど気にならずに持ち運べたのは良かったと思います。
次回はチキンラーメンでも作って食べますかねぇ。
初めて火を手にした人類のように、夢が広がります。