ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【登山】春の「久住山」で日の出を狙う!

 

日程・天候

2013年4月27日(土曜日)快晴 

コース概要

牧ノ戸登山口(3:30)〜扇ヶ鼻分岐(4:30)〜久住分かれ(5:00)〜久住山(5:30)〜久住分かれ(6:00)〜牧ノ戸登山口(7:30)

総移動距離:8km
総移動時間:4時間

写真

2ヶ月ぶりの登山となりました。今宵は満月で朝駆けも気楽でした。
 
こちらは太陽。肉眼ではもっと大きく見えました。
 
フィルターを忘れたので白飛びしちゃってますが、朝焼け。
 
祖母山系。霞みながらも存在感アピール。
 
阿蘇山もご覧の通り。
 
しかし山頂は風が強くてですね、早々に退散です。
 
久住分かれ付近からの三俣山。
 
星生崎。
 
歩いて来た道を戻ります。
 
久住山。
 
まだまだ山は寒いです。霜柱も。
 
沓掛山まで戻ってきました。あまりにも早かったのか、登山客も少なめ。
 
日射しも強くなってきました。
 
由布岳もやっとはっきり見えてきました。
 
山頂では風が強過ぎて火を焚くのが無理だったので、ここでラーメン。
 
そして下山。ちょうど朝7時半でした。
 
順番が前後しますが、登りはこんなに明るかったのです。XZ-1で撮影。
 
こちらは久住山の山頂から見た満月。これもXZ-1。
 
そしてこちらはK-5。どちらも手持ちですが、頑張ってくれました。
 
やはりこのロングストラップ、最高に使い勝手が良いですね。

おまけ。XZ-1が捉えた流れ星と朝日の瞬間。
 

感想

 
前回から2ヶ月以上、山から遠ざかっていましたが、朝駆けしてきました。
この日は満月ということもあり、登山道も明るく、ノンストップで久住分かれまで歩きました。
先行者は2名ほどおりましたが、恐らくもっと早く登られていた方もいたと思います。

ここ数回、天狗ヶ城から朝日を拝むことが多かったので、今回は久住山を目指しました。
本当は稲星山からの朝日を見てみたかったのですが、日の出の時間に間に合いそうもなかったので、仕方ありません。
この時期の日の出はおよそ5時半ぐらいですから、やはり登山口を2時半ぐらいには出ないといけません。

久住山の山頂はグループが1組おりましたが、今日はとても風が強く、撮影には苦労しました。
とはいえ風速で12mぐらいだったかと思います。
吹き飛ばされるほどではありませんが、むしろこの強風では体温低下が心配です。
今日はインナー、カットソー、ネルシャルに薄いジャケットを羽織りましたが、それでも寒かったです。
もちろん防寒用にライトダウンは持参しましたが、あまりの強風に早々に撤退しました。

最後の方の写真にもありますように、ロングストラップでデジイチをたすき掛けのように携えるようになって、撮影がとても楽になりました。
僕が使っているのはバンナイズという日本メーカーから発売されているものですが、丈夫で安定感もあるので、デジイチの持ち運びに困っている方はぜひ試して欲しいと思います。
 
実際、このおかげでコンデジのXZ-1の出番が減ってしまいそうな勢いです。
道中はコンデジ、山頂ではデジイチ、の感覚で登山記録を撮影してきましたが、今後は道中もデジイチになりそうな予感がします。
XZ-1も良いカメラで気に入っているんですけどね。