ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【登山】真夏の登山には要注意!「扇ヶ鼻」手前でKO!

日程・天候

2013年8月18日(日曜日)快晴 

コース概要

牧ノ戸登山口(7:00)〜沓掛山(7:30)〜扇ヶ鼻分岐(8:25)〜牧ノ戸登山口(9:40)

総移動距離:3km
総移動時間:2時間半

写真

3ヶ月ぶりに山に入りました。
朝7時の牧ノ戸駐車場です。すでに満車状態。
今年は猛暑だけあって、すでに日射しの強さがMAXでした。
とはいえ、空は霞むことなく澄み切っていました。
それでも心なしか登山客も少ないように思います。
今朝の阿蘇山は雲がかかっておりましたが、山肌ははっきりと見えます。
出発して30分、沓掛山に到着です。
今日は星生山をピストンする予定ですが、登山未経験の連れがいたので予定は未定です。
 
この暑さですから無理をせず、ハイキングを楽しむ方向で。
冬は霧氷で綺麗だったこの道も草に覆われています。
扇ヶ鼻分岐手前で休憩することにしました。朝食。
カリマーのコップ、薄くて軽いんですけど冬に使うには少し不安。
雲がところどころにありますが、それでも視界は良好でした。
ちなみに今日はデジイチは家に置いてきました。全てXZ-1。
少しずつ陽も高くなり、連れの体力にも不安がありましたので、ここで下山することに。
9時半過ぎに登山口に到着。汗びっしょりでした。

感想

 
前回の登山から3ヶ月ぶりとなりました。
今年は5月下旬あたりから週末の天気が崩れっぱなしで完全にタイミングを失っておりました。
梅雨が明けてもなかなか休みが取れなかったり、その分、ヒザと肺活量を鍛えるためにプール通いを始めて、登山欲を強引に抑え込む作戦でこの夏を過ごしておりました。

そのせいか、本日の右ヒザの状態は快調そのもので、ソロなら予定の星生山のみならず、稲星山や白口岳あたりまで頑張れるぐらいだったと思います。

山にはいつも1人で入りますが、今回は連れがいましたので、無理をせず、いつでも途中で引き返す段取りで登りました。
結局、その同行者が暑さにやられてしまい、扇ヶ鼻分岐手前で折り返しましたが、あと1時間でも早く登り始めていたなら、星生山も余裕だったかと思います。

兎に角、この時期は暑さ対策に気が抜けません。
特に水の確保が難しいこの登山ルートですから、事前に3L程度は準備しました。
もちろんこれは1人分の量です。
冬ならこの半分で持ちますから、夏恐るべしですね。

それから今日は新しいザックをテストする日でもありました。
購入したのはBlack Diamondのソナー(緑)。
容量は約25L程度で、日帰り登山に最適なモデルです。
これまではGregoryのZ40を愛用していましたが、荷物の少ない春夏の登山に適したザックを前々から探しており、行きつけのお店で背面長が自分にぴったりなBlack Diamondをたまたま見つけた、というところです。

実際、今回のハイキング中も、自分の身体に違和感なくフィットしておりましたので、終始とても軽快でした。
特に腰ベルトの位置はZ40よりも好印象で、無駄に肩が痛くなることもありませんでした。
開口部を大きく開けるチャックのおかげで使い勝手も良く、私的には大満足です。
Z40のように、背面にフレームがない分、長時間の山行ではまた違った印象になるのかもしれませんが、ひとまずテストは合格といったところでしょう。

この夏、まだまだ猛暑が続きそうな気配ですが、タイミングさえ合えばいつでも山に行ける準備は整えておきたいと思います。
私の登山はピークハントが目的ではないので、次回はどこからどこに出没しようか、今から計画を練るのが楽しみですね。