ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【登山】登山の秋!「みそこぶし山」から「涌蓋山」へ駆け抜ける!

日程・天候

2013年11月23日(日曜日)快晴 

コース概要

八丁原登山口(8:10)〜一目山(8:30)〜みそこぶし山(9:30)〜女岳(10:40)〜涌蓋山(11:00)〜八丁原登山口(13:20)

総移動距離:約10.5km
総移動時間:約5時間

写真

久しぶりに晴れた週末、涌蓋山(わいた山)に登りました。
 
八丁原登山口より入山します。午前8時10分、快晴です。
 
まずは目の前の一目山を目指します。
 
11月ですからこの地域も霜柱の季節となりました。
 
高低差はそれほどないと思っていましたが、いやいや急坂です。
 
 
登山口を出発して20分。山頂です。奥に由布岳。
 
本日の目的地、涌蓋山です。素晴らしい山容ですね。
 
 
この山頂からは九重スキー場も一望出来ます。白いのは人工雪でしょうか?
 
早朝は見事に晴れ渡りました。
 
手前の盆地が飯田高原あたりでしょうか。
 
一目山を下りて林道に合流します。
 
林道を抜けると気持ちの良い登山道が現れました。
 
とはいえ、本日の目的地である涌蓋山はまだまだ奥の方。
 
背丈ほどの熊笹道。夏の時期は遠慮したいですね。虫的に。
 
道中、唯一のしっかりとした休憩ポイント。
 
突然目の前に姿を現したこの建物。これが噂の。。。
 
これ、トイレなんです。強風で建物ごと倒れてしまったようです。
 
本日の通過点でもある、みそこぶし山が見えてきました。
 
今回の登山道は数カ所にこのような鉄柵がありました。人は通れます。
 
右を登ればみそこぶし山の頂上です。左は迂回路のようですね。
 
くじゅう連山をバックに。こちらも強風で傾いてます。
 
午前9時30分、みそこぶし山の山頂に到着。面白い名前。
 
この山頂からも雄大なくじゅう連山を堪能出来ます。
 
さすがに山頂付近は風が冷たいのですが、太陽のおかげで暖かいです。
 
それでは前進します。みそこぶし山を下りた付近。
 
振り返るとこのような景色。
 
みそこぶし山から涌蓋越手前までは本当に素晴らしい登山道でした。
 
 
まるでモンハンのような風景を背にしながら先へ進みます。
 
ここから少しだけ森林ゾーンに入ります。
 
すぐに林道に出ます。真っ直ぐ進めば熊本県側に出るようです。
 
涌蓋越に到着。ここから登山らしい登山となりました。
 
雰囲気は扇ヶ鼻から赤川登山口に続く道に似ていました。
 
涌蓋越から20分ぐらいは眺望もなく、ひたすら滑る黒土と格闘しました。
 
午前10時40分、涌蓋山手前の女岳に到着。途中、道を間違えてタイムロス。
 
左から縦走します。気持ち良さそうです。
 
縦走路を振り返るとこんな感じ。左奥に一目山。
 
午前11時、涌蓋山の山頂に到着です。3時間もかかってしまいました。
 
こんなところにも熊本のシンボルが。。。恐るべし!
 
広い山頂に広い景色。確かにくじゅう連山を一望するならここですね。
 
山頂恒例のカフェタイム。
 
しばらく休憩です。久しぶりの登山で疲れました。もちろん心地良い疲れです。
 
 
飯田高原も一望出来ます。良い天気に恵まれました。
 
山頂で30分ほど休憩後、来た道を戻りました。今日は大満足です。
 

感想

 
今回はいつも登っているくじゅう連山を俯瞰でゆっくり見てみたいと思いまして、迷わず涌蓋山を選びました。
もちろん天候が良くなければ意味はないので、晴れる週末を待ちわびていましたが、ようやくチャンスに恵まれたという感じです。

合計で4つの山に登りましたが、特にみそこぶし山へ続く登山道は素晴らしいものがありました。
牧草地が広がる雄大な景色はあの坊ガツルに勝るとも劣らない風景だと思います。
涌蓋山まではちょっと遠いなと思われる方は、ぜひみそこぶし山まで頑張ってみてはいかがでしょうか。

さて、今回の服装ですが、快晴に恵まれたこともあり、ソフトシェルのジャケットはまだ早かったようです。
霜柱も最初だけで、帰り道では泥に変わりまして、滑らないように気を付けました。

くじゅう連山も上の方は雪で白くなっているのが見えました。
昨年は雪が少なかったので、今年は大雪になることを願っています。
そして今日のような天候で雪遊びが出来れば何も言うことはありません。
真冬が楽しみです。