ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

The Witcher 3 : Wild Hunt Part-2

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メインクエスト「謁見」ではこれまでのゲハルトの足跡を会話の選択肢によってプレイヤーに選ばせる「遊び」が見られたが、この辺りはシリーズのファンに対するサービスの意味もあるのだろう。

前作はおろか初代さえまともにクリアしていない私からすれば少し退屈な場面でもあるのだが、とはいえ、話の本筋が見えなくなるということもなく、要はシリという女性を探す任務を皇帝から正式に依頼された、それだけのことだ。

 

ということで宮殿のあるヴィジマを去り、ヴェレンという地域に移動し、ひとまずメインクエストを進める前に?マークで示された未発見地域の探索に出かけたのだが、これがなかなかどうして、敵が強い。

ホワイト・オーチャードでのサクサク具合が嘘のようだ。

思わず武器や防具などステータス関係を見直してみたが、それほど問題もない。

自分のスキル不足だろうか?

これでも「Ninja Gaiden」シリーズは高難易度でクリアしてきたものだが。。。

 

ちょっと面倒に感じたのは、そういった武器や防具に耐久度が設定されている点。

要するに酷使すると壊れて使い物にならなくなるという仕組み。

以前から私はこのシステムに疑問を持っており、それはもう「Dead Rising」の頃から内心で撤廃を願っているほどだ。

ゲームのテンポを阻害するこの制約によって、果たしてプレイヤーにどういう恩恵があるのか、疑問ではある。

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気を取り直して、ひとまずメインクエストを進行させることに。

まずはシリに張り付いている密偵から情報を聞き出すために、皇帝から指示された場所へ向かうゲラルトさん。

だが時すでに遅し、その諜報員はワイルドハントに殺されていた。。。

ゲラルト検死官は現場検証を開始する。

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このように、ウィッチャー能力を生かした現場検証が本作の醍醐味の1つと言ってもいい。

ドラマ「臨場」での内野聖陽のように、「俺の見立てとは違うなあ」と言わんばかりのゲラルト捜査はなかなか面白い。

こいつを殺した犯人はズバリ、、、

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 そう、ワイルドハントである。

未だ謎に包まれている存在だが、こいつもシリを追っているらしい。

分かりやすいほどの悪役顔にファンタジーの常道を突き進む本作の意気込みすら痛感させるオーセンティックな面構えである。

ここからゲハルトは血まみれ男爵というピザなおっさんに会ってシリが一時匿われていたことを知ることになるのだが、驚いたことに早速そのシリを操作する機会に恵まれた。

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印(魔法)などは使用出来ず、ただ剣術のみで敵を蹴散らすシークエンスだが、ゲハルトよりも軽快で俊敏な動作は快適だった。

やはり女キャラを動かすのは嫌いじゃない、、、おっとこれ以上はやめておこう。

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ご覧の通り、洋ゲーらしからぬ、美貌の持ち主である。

しかしこんな大人の女性に成長していたとはゲハルトさんもびっくりだろう。

 

ということで今回はここまで。

現在は血まみれ男爵にシリの情報と交換条件に家族の捜索を頼まれ、例によって現場検証に興じている。

サクサク進ませたい人にとってはこうした捜査シークエンスは退屈に感じるかもしれない。

改めて、腰を据えてウイスキーでも呑みながらじっくり取り組むゲームだと痛感した次第。

 

つづく。