ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

The Witcher 3 : Wild Hunt Part-3

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メインクエスト「家庭の事情」を進めていたが、推奨レベルに達していない状態だった為、「魔女狩り」というクエストを先に片付けることにした。

このクエストではキーラ・メッツという女魔術師と共闘することになるのだが、やはりこうした疑似協力プレイは楽しい。

進行上、彼女が足手まといになることもなく、終始快適にプレイ出来た。

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彼女の吹替は最初こそ違和感を感じたが、次第にそれもなくなった。

察するに、本作でのヒロインの1人とも言えるのではないだろうか。

それにしてもゲラルトさんはプレイボーイ。

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さて、ダンジョン探索中はワイルドハントの部下とも戦闘になったが、キーラの魔法攻撃の助力もあってピンチに陥ることもなかった。

しかし一発の攻撃力は大きく、終始クエンの印という魔法の盾は必須だろう。

ゲラルトは最初から5つの印アビリティを使えるが、今のところクエンの印が私の定番になっている。

それぐらいゲラルト戦士の防御力が低いとも言えるのだが。

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結局、このクエストではシリの行方を掴むことは出来なかったのだが、旧友でもあったキーラとゲハルトは共闘したことで互いに惹かれ合った模様。

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まあその、クエスト後のムービーからはお互いの表情から硬さが取れたというか、こちらの気のせいかもしれないが、改めてグラフィックの精細さに驚かされるゲームである。

ひとまずキーラとは再会を約束し、ゲハルト紳士のレベルもおかげで推奨レベルに達した為、血まみれ男爵の砦に戻ることにした。

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ところでPart-1の時に苦言を呈したシステムメニューの画面だが、実は未だに慣れていない。

ただ、1.07パッチのおかげで、上の画像のように未読の書物はアクセント表示されているので、幾分直感的に確認出来るようにはなっている。

ただ、かゆいところに手が届かないというか、商人との売買もスピード感がなくテンポが削がれる。

これはもう抜本的にデザインを変えなければ劇的な改善は見込めないだろうなという印象だ。

要するに、こちらが早く慣れろという話である。

仕方あるまい。

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さて、その血まみれ男爵だが、なかなかキャラが立っているので会話がいちいち楽しくて困る。

吹替もバッチリで違和感はゼロ。

そしてゲラルト探偵の調査によって少しずつ化けの皮が剥がれていく感覚、そう、これはまるで「火曜サスペンス劇場」のようにドラマティックな展開である。

恐らくこんなシナリオはJ-RPGの世界では絶対に味わえないと思う。

ある種、京極夏彦的なストーリーテリングに思わず私も拍手しそうになったぐらい、素晴らしいエピソードだ。

丁寧な日本語ローカライズとの相乗効果も大きい。

 

しかしながら、キーラの入浴シーンですでに修正が入っていたのはちょっと残念。

どこの国の誰が下着をつけたままお風呂に入るのですか。

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スパですか。

水着ですか。

そうですか。

 

つづく。