ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【レポート】満員御礼のFULLMOON RAVE 2017、ありがとうございました!

f:id:NEOspriggans:20170610145712j:plain

2017.6.9.fri. 「FULLMOON RAVE 2017」at 新木場ageHa

まずはご来場頂いたお客様、そして関係者及び出演者の皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。

最終的に3000人の動員という話も伝わってきておりますが、それだけ盛り上がっていたことは確かですね。

f:id:NEOspriggans:20170610155958j:plain

僕は告知通り、メインフロアのアリーナでDJをやらせてもらいました。

当初35分の予定でしたが時間が押していたこともあり、30分のプレイとなりました。

従って予定していた1曲は削ることになりましたが、、、以下、プレイリストを公開します。

  1. Emotions (Original Mix) by George Acosta
  2. Out Of The Blue (Future Antics Remix) by System F
  3. Beauty Of Silence (Menno De Jong Remix) by Svenson & Gielen
  4. Sweet Release (Extended Mix) by Scott Bond & Charlie Walker vs Trouser Enthusiasts
  5. Airwave (Rank 1 Vs Dutch Force Mix) by Rank 1

f:id:NEOspriggans:20170610155303j:plain

今回、このイベントに出演するにあたり、自分としてはTRANCE RAVE以前のTrance Musicをいかに分かりやすくフロアに提供するか、というのがテーマでした。

結果的に大ネタばかりの選曲となりましたが、最初と最後の曲だけが昔のOriginal音源で、その他の楽曲は近年のRemix音源をあえて使用しました。

このFULLMOON RAVE 2017は同窓会的な要素もありますが、僕としては「今現在のTrance Musicも素晴らしいですよ」ということをしっかり伝えたかったんですね。

結果的にはご好評頂けたみたいで、少し安心しております(笑

いや、全くイケメンではないし、ただのスケベなおじさんなのですが、、、

それはさておき、今の時代はこうしてリアルタイムで感想を頂くことが出来ますので、その分、失敗が許されないと言いますか、1つ1つのプレイを大事にすることが大前提ですね。

昔に比べてDJ人口も増えていますから変なごまかしも効きません。

DJ中の些細なミスを極力減らすことで、結果的にそれが安定感に繋がっていくのだと思います。

こうした機会を与えて頂いたDJ KAYAをはじめとする主催の方々に、改めて感謝申し上げます。

(以下、photo by fukawadaichi)

f:id:NEOspriggans:20170612231031j:plain

f:id:NEOspriggans:20170612222709j:plain

f:id:NEOspriggans:20170612222817j:plain

f:id:NEOspriggans:20170612222852j:plain

f:id:NEOspriggans:20170610160839j:plain

f:id:NEOspriggans:20170610161447j:plain

f:id:NEOspriggans:20170610161459j:plain

f:id:NEOspriggans:20170610161511j:plain

f:id:NEOspriggans:20170610161529j:plain

f:id:NEOspriggans:20170610161540j:plain

そして何と、サプライズとしてCTSがこの日に復活を果たしました。

代表曲「Yume Be The Light」のみの出演でしたが、衣装も一新され、ファンにとっても待ち望んだステージとなったのではないでしょうか。

今後の活動に期待したいですね。

 

また、この日は懐かしい方々にもたくさんお会い出来て、テンション上がりました。

特にDJ UTOくん、お元気そうで安心しました。

僕もまた共演出来る日を楽しみにしていますし、再びシーンを盛り上げて欲しいと思っています。

初対面の若いクリエイターの方にも何人か挨拶しましたが、こうして点と線が交わる場面って大切にしなきゃいけないと思っています。

日本のクラブシーンに必要なのは中堅やベテランと呼ばれる人たちが、若くてやる気のある人に手を差し伸べる環境です。

長くなるのでこの辺はまた別の機会で記事にしたいと思います。

ひとまず、お疲れ様でございました!