ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【ULTRA JAPAN】注目アーティストその2「Pendulum」

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前回Empire Of The Sunを取り上げたので今回はPendulumです。

2011年に活動休止したバンドですが、2015年のUMFで復活しました。

まずは代表曲を復習しておきましょう。

Slam

Slam

  • ペンデュラム
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
9,000 Miles

9,000 Miles

  • ペンデュラム
  • エレクトロニック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
Witchcraft

Witchcraft

  • ペンデュラム
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

UK発祥のDrum'n'Bassをバンドサウンドに昇華した点はLondon Elektricityとも共通点がありますが、Pendulumの場合はもう少しRock寄りのテイストです。

どちらかというと、ProdigyやThe Chemical Brothersに影響を受けたサウンドと言えるでしょう。

正式には2005年にデビューしたPendulumですが、時代的にもカッティング・エッジな存在であったことは1stアルバム「Hold Your Colour」の内容を参照して頂ければ一目瞭然かと思います。

もちろん、未聴の方はこのアルバムからチェックしてみてください。

奇しくもEmpire of The Sunと同じく、これまで3枚のアルバムしかリリースしていないのでチェックも容易いと思われます。

9月のULTRA JAPANまではまだ時間もありますしね。

Hold Your Colour

Hold Your Colour

 
In Silico

In Silico

 
Immersion

Immersion

 

それでは僕が好きな曲を貼っておきます。

というか、この2曲は別格にエモいです。

エモ注意!

さて、PendulumでDrum'n'Bassのリズムに慣れたら、ぜひそっち方面のClub Musicも攻めて欲しいと思います。

前述したLondon Elektricityはもちろんですが、Pendulumが気に入ったならSub Focusあたりから攻めるのが得策かもしれません。

Torus

Torus

 

僕は昔から、それこそJungleと呼ばれていた時代からDrum'n'Bassが大好きで、特にLiquid Funkと呼ばれるメロディアスな楽曲群には一目置いてます。

夜な夜なその辺の楽曲を集めては、今でもDJ MIXをコンスタントに制作しています。

冬に雪山でスノボをしますが、BGMにも最適なんですよね。

それから何となく、Cybepunkカルチャーに最も近い音楽のような気もしています。

そうそう、Spotifyでもプレイリストを作っているので興味ある方はぜひどうぞです。

ちなみに、Pendulumは最終日の9月18日、Live Stageに登場します。

しかもUnderworldとのダブルヘッドライナーです。

今年も3日間に渡って開催されるULTRA JAPANですが、どうしても1日しか行けない人は最終日を狙いましょう。

この2組を観るだけでもチケット代の元は取れると思います。たぶん。

(つづく