ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【日記】真木よう子氏の件から露呈したルールとマナーの意識共有問題

少し前から気になってたニュース。

真木よう子氏のコミケ参戦の件です。

僕はコミケについて詳しく語れるほどの人間ではないので、専門的な深い議論は他に任せるとして、一般論としてはルールとマナーの意識共有に一石を投じた案件かと思います。

 

例えばクラブでは「何をしても自由だ」というのは幻想でして、ちゃんとルールがあります。

それはサンダルでの入場や二十歳未満への酒類の提供禁止などです。

加えてドラッグやケンカ等の危険行為、それから強引なナンパなどもルール違反としてホームページなどに明文化している箱がほとんどです。

こうした「規則」については、ほぼ全員が理解出来るところかと思います。

ではマナーについてはどうでしょうか。

例えばフロアに人が多い状況で、大きなステップを踏むようなダンスをすることについて、明らかにそれはマナーに欠けていると言わざるを得ませんよね。

混雑している場所では邪魔ですし、はっきり言って迷惑です。

つまり、マナーとは他者への配慮なんですね。

そこをないがしろにすると周囲から白い目で見られてしまうのは至極当然だろうと思います。

 

さて、今回の真木氏のコミケ参戦については、明確なルール違反というのはなかったかもしれません。

しかし、結果的にマナーに欠けていたから炎上してしまったとも言えます。

そもそも、コミケというのは一次創作者の作品発表の場ではなく、二次創作によるファンミーティング的な傾向が強い、同人系イベントの総本山のようなもの。

1回目の開催からすでに40年の月日が流れ、規模や内容は時代とともに変わってきたかと思われますが、コンセプト(同人誌の頒布)は今も昔も不変であろうと思います。

そうしたイベントの趣旨に沿うのも参加者のマナーであり、存続していくカルチャーとしてそれはとても意義のあることに見えます。

もし、今回の真木氏がコミケの趣旨に寄り添い、加えてそれがマナー(他者への配慮)を伴ったものでしたら、先の叶姉妹のようにファビュラスなニュースとして好意的に受け止められたはず。

そこはブレーンというか、アドバイザーの人選を間違えてしまったのかなと悔やまれます。

 

ちなみに、マナーというのは知識と経験の蓄積から自然に身につくものだと思っているので、真木氏も再びチャレンジして欲しいです。

なぜなら、彼女のおっぱいは正義だから。

お尻派の自分が言うので間違いありません。

以上。

f:id:NEOspriggans:20170831103518j:plain