ねおでっど日記

間違いなくたぶん、個人の主観です

【写真ブログ】NEODEAD Cyberpunk Photographyについて

以前から構想していた件ですが、ようやく本格的に始動させることが出来たので、企画意図など含めてご報告します。

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NEODEAD Cyberpunk Photography

正月事始めの12月13日*1、Tumblrにて、写真ブログ「NEODEAD Cyberpunk Photography」を開設しました。

少年時代に、アニメ映画「AKIRA」や「ブレードランナー」といったサイバーパンク系のSF作品から多大な影響を受けまして、それが音楽活動に繋がって今があるのですが、その象徴としてGalatea(ガラテア)というクラブイベントを立ち上げたのが昨年の10月。

Trance MusicとCyberpunkカルチャーとの融合を目指し、今年も同じく10月にATOM TOKYOと盛大にコラボしたのは記憶にも新しいところです。

とはいえ、僕が表現したいことはまだまだ伝えきれていません。

具体的にはクラブイベントという形式だけではなく、展示会的な試みも必要ではないかとずっと考えていました。

そこでまずは写真という表現手段を使い、そのイメージを伝えるためにTumblrでブログを立ち上げたところであります。

もちろん、ただ写真だけを無粋に見せるのではなく、そこに音楽が寄り添い、そして物語というシナリオも加われば、1つのパッケージとして見てもらうことが出来ます。

そうすればさらに世界観が伝わるのではないか、という淡い期待もあります。

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Lost Memory

例えば、僕にとって写真とは、コンセプトアートのようなものです。

もっと簡単に言えば、CDのジャケットデザインを仕上げる感覚にも近いです。

一見して現実の世界ではあるけれども、もう1つの世界、例えばパラレルワールド*2みたいなイメージを頭に描きながら被写体と対峙しています。

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When The Sun Go Down

写真ブログについては、今はまだ立ち上げたばかりなので断片的で抽象的です。

しかし、そう遠くない未来に開催予定の「Galatea Gallery(仮)」では、それぞれの写真がパーツとなり、加えてそこに音楽や各種造形作品と組み合わさることで、1つの物語として語られることになります。

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Into The Night

つまり、クラブイベントとしてのGalatea、そしてギャラリーイベントとしてのGalatea。

今後はこの両輪を走らせることにより、僕が表現したいサイバーパンクな世界観をさらに具現化させることが可能となります。

マイペースに活動しているので時間はかかってしまいますが、興味のある方にはどうぞ最後までお付き合い頂けますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

 

Galatea Production CEO

NEODEAD (DJ NeO)

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To Find You

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Look for Love

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*1:江戸時代中期まで使われていた宣明暦では12月13日の二十七宿は必ず「鬼」になっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。その後の改暦で日付と二十七宿は同期しなくなったが、正月事始めの日付は12月13日のままとなった。

*2:ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう。