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【Synthwave】Timecop1983の新譜が四方八方にエモ散らかして優勝!

Night Drive

Timecop1983「Night Drive」★★★★★

日本全国、いや世界各地にいるシンセウェイブ愛好家の皆さん、2018年度上半期のベストアルバムが今宵決定しましたのでお知らせいたします。

ということで、Timecop1983の新作が最高にエモくて、、、ぶっちぎりで優勝です!

まずは最新のPVからご覧ください。

もはや映画のような内容となっておりますが、このPVにあるような世界観が今回のアルバムのコンセプトにもなっています。

この点についてはBandcampにも記載がありますが、以下に転記します。

It's 3 AM... He can't sleep, because he keeps thinking of her. She has moved on, but he just can't.... He knows they cannot be together anymore. That breaks his heart...

He steps in his car to drive the dark and lonely roads, trying to forget her.....

まさに、上のPVの内容をテキスト化していることに気付かれると思います。

深夜、ドライブ、そして男と女。

ネオン輝くサイバーパンクな街並みを背景に、こうした哀愁感漂うテーマは大変美味でありますし、僕自身、都市での写真撮影も似たような物語を軸にしながら撮影を行っています。

その全貌はまだ明らかにしておりませんが、今は着々と準備を進めているところです。

さて、Timecop 1983のアルバムの方ですが、冒頭からThe Midnightとの共作で幕を開けます。

この時点で優勝決定だとは思うんですけどね。

というのも、The Midnight、FM-84、そしてこのTimecop 1983は僕の中で「現代シンセウェイブ御三家」という位置付けなのです。

80年代をルーツとしたレトロフューチャー感に加えて、絶妙なメロディセンスがずば抜けている3組ですから、興味のある方はぜひチェックをお願いします。

この3組については、当ブログでも新作が出るたびに記事にしております。

特にここ数年のリリース作品は全て高品質で文句のつけようがありません。

それぞれLive活動も行っておりまして、いつか現地で拝見したいと計画しているところであります。

ということでTimecop 1983の新作「Night Drive」、全11曲のエモ傑作でした。

ゲストボーカルを迎えるなど、市場に対して意欲的な姿勢も感じましたし、サウンドプロダクションも向上しています。

その将来性も含めて、ますます目が離せない存在となりそうです。

Night Drive

Night Drive

  • Timecop1983
  • エレクトロニック
  • ¥1500
Night Drive

Night Drive