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音楽、映画、ゲーム、ガジェットなどをレビュー。Produced by DJ NeO (NEODEAD)

KIOKU

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KIOKU

 

記憶と記録に誤差を感じることが多くなった。

正確には、思い違いや勘違いの類いだけど。

 

決して人の話を聞いていないわけではなくて、人の話を聞きながら、脳が勝手に情報の取捨選択をしているみたいだ。

 

でもこれ、無意識に不必要な情報を遮断しているわけで、少し戦慄してしまう。

遮断された情報の中には、きっと僕に必要なものもあったはずでは?

 

その反面、SNSを筆頭に、情報過多に悩む場面が増えてきたのも事実。

インプットもアウトプットも、適度な量でルーティンしないと疲れやすい気がする。

 

例えば、僕にとっての普段のアウトプットはブログ。

音楽レビューやPhoto Diaryにしても、言い換えれば、記憶の記録作業だ。

 

でも、ブログだけじゃ足りない気がして、今年から「ほぼ日5年手帳」も書き始めた。

本当に5年続いたら、我ながら凄いなと思うけど、先のことは分からない。

とにかく「記録する」ことを念頭に置いて、毎日ペンを握ろうと思う。

 

さて、今回の写真は工業地帯に沈む夕日を狙った1枚。

2018年10月29日の夕方に撮ったみたいだけど、寒かったのかどうかまでは記憶していない。

 

僕の隣で同じ夕日を撮ってた男の子がいて、すぐに仲良くなったのはよく憶えている。

今度一緒に夜景でも撮りに行こうと約束してから、もう2ヵ月も経ってしまった。

 

彼の記憶の片隅に、果たして僕はいるだろうか。